ボクデンのミッション

Everyday evolution

日々新たに

1979年に創業以来、来店されたゲストを斬新で魅力的な料理と素敵な笑顔でおもてなしすることを志し、歩んできました。

これからも、ゲストの期待にこたえるために変えざるべきものと、変えるべきものを見つめ、私たちは、日々進化していくことを誓います。

Philosophy

思想・哲学

OMOTENASHIへの念い

料理が美味しいだけではゲストを魅了することはできません。素敵な笑顔と挨拶でおもてなしするスタッフ。オープンキッチンから伝わってくるスタッフの熱気と活気。洗練したBGMとライティング。これらの価値がゲストの五感を刺激し、人々から称賛され、愛されるレストランになっていくのです。

私たちは、卓越した調理職人の技を伝承すると共にゲストを魅了するOMOTENASHIができる人財を育成することに力を注いでいる企業です。

To cooking desire

料理への念い

料理への念い

あなたには忘れられないシーンがあるでしょう。仕事を終えて職場の仲間と酒を酌み交わし、語りあったひと時。夫婦で過ごした思い出の記念日。恋人と初めてのデート。そのとき食べた料理は思いだせなくても、一緒にいた人の笑顔は、今も鮮明に脳裏に焼きついています。

「スタッフの素敵な笑顔が」「一杯のカクテルが」「ひと皿の料理が」食するひと時を彩り、ゲストの人生の1ページに忘れられないシーンをつくることができたら、私たちにとってこれほど嬉しいことはありません。

To meet
expectations desire

期待にこたえる念い

ゲストの期待にこたえる念い

ゲストの期待に応えるおもてなしができるスタッフは特徴があります。

1つ目はゲストが「どういうストーリーで来店したのか」ゲストの会話のなかから察知しています。

2つ目は目配り、気配り、心配りです。

3つ目は調理していても、電話対応していても、店全体を見て個客対応しています。これはマニュアルで伝えることはできませんが、「本日はご来店くださり、誠にありがとうございます」と、感謝する心が強いスタッフほど、ゲストを魅了する感動的なサービスを生みだしているようです。

To work desire

仕事への念い

仕事への念い

私たちは両親を初め、恩師、先輩、友人。多くの人たちに支えられて社会の一人になりましたが恩を受けっぱなしでは一人前の社会人とは言えません。仕事を通して世のため人のために貢献する社会人になってこそ、今まで受けた恩に報いることができるのです。会社という道場で今年よりも来年、来年よりも再来年と、仕事を通して自らを磨き高め、受けた恩に報いてこそ立派な社会人です。

Raise themselves
desire

自らを高めることへの念い

自らを高めることへの念い

100年先までの変化を予測し、未来を知ることは簡単なことではありません。しかし、絶対に変えてはいけないものと、変えなければいけないものがあります。変えてはいけないことは、100年先も、魅力的な料理と素敵な笑顔でおもてなしすることです。変えなければいけないことは、来店されたゲストの期待に応えるために今日より明日、明日より明後日へと、自らを高め、日々進化することです。私たちは変えるべきものと、変えざるべきものを見つめ、このまちになくてはならない店づくり、人づくりに力を注ぎます。

Vision

ビジョン

ビジョン

日本への格安航空機の乗り入れが増え、海外からの渡航者が3,000万人になりました。多くの渡航者はシティホテルに宿泊するより、「日本の文化に出会う宿に宿泊したい」と思っているのではないでしょうか。

また、地元で採れた海の幸や山の幸を使った料理。渓流のせせらぎを耳にしながら入る温泉。農家の暮らしや酪農文化にふれてこそ、人生の1ページに忘れられないシーンを彩ることができます。

北海道の大自然の景観、酪農、温泉、日本のおもてなし文化を楽しめるボクデンファームホテルを設立し、日本と世界の懸け橋になることが私たちのビジョンです。